
「サヤ取り 極」
さや取りの手法を「さや獲り名人」から「さや取り 極」に変更しました。
「さや獲り名人」も、さや取りの基本的な考え方で、参考になった点は多々あり、ポジションの組み方、ポジションサイズは今でも取り入れています。
だた、エントリーのタイミングが平均からの乖離による逆張りのみだったので、逆方向にトレンドが発生してしまい、損切りせざるを得ないことが2回ほどありました。
実際、AUD/JPY売りを絡めたペアで計20万ほどの損切りを行いました。
「さや取り 極」ではMACD、RSI、ボリンジャー、長期トレンドとエントリーの指標が多いので、トレンドに逆らって大きな損になることは今の所ありません。
2,3週間ほど前に手法を切り替えましたが、現在は回収してプラスになっています。
両方の手法を検証した結果、実際の取引には以下のルールで行っています。
ポジションサイズについて
資金100万で、必要証拠金、エントリー時の含み損合わせて、余裕資金60-70万程度までを目安にしています。
同時にエントリーするのは10組程度になります。
ポジションの組み方について
2つの通貨ペアを円換算して近い金額になるようにします。
たとえば、AUD/JPY - NZD/JPYでは1対1で保有しますが、EUR/JPY - NZD/JPYでは、1:2もしくは、2:3程度にします。
極みを使えばクロス円以外でも簡単に計算できます。
エントリーのタイミングについて
極みは分析対象の通貨ペアが充実している一方で、シグナルは厳し目です。
シグナルが強いときはスワップを考慮せずにエントリーしますが、
若干弱い時や乗り遅れ気味でもスワップがプラス方向であればエントリーします。
1ヶ月程度の長期保有になるペアも出てくるので、無理なタイミングでスワップがマイナスになるポジションは組まない方が無難です。










